
長男が中学校に入学して、初めての体育祭がありました。
長男の私立中学校は男子校なので、
「男子校の体育祭ってどんな感じなんだろう。盛り上がるのかな?」
と思いながら、見に行きました。
まず最初に選抜リレー。
長男は足が速かったので、選抜リレーの選手に選ばれていました。
これが、すごく盛り上がる!
みんな足が速くて、走り方もそれぞれ違います。
陸上部はきれいなフォームで、後半にグッと伸びる走り。
サッカー部は初速が速く、走り始めから差をつけていく。
野球部の子、ラグビー部の子、もともと足が速いけれど帰宅部の子……。
いろんなタイプの子がいて、見ていてとても楽しかったです。
そのほかにも、ダンスをしたり、団体競技をしたり、応援したり。
みんな生き生きと楽しそうにしているのですが、
「勝ちたい!」
という気持ちもすごく伝わってきます。
その熱気に、見ているこちらまで引き込まれるほどでした。
そして体育祭が終わって、長男が帰宅。
体育祭の話をしていると、
「今までで初めて、体育祭(運動会)が楽しいと思えた」
と言いました。
これは意外でした。
長男は運動神経も良いほうで、小学校の運動会でも、どちらかというと活躍しているほうだったと思います。
なので、今までの運動会も楽しんでいたのだと思っていました。
でも、長男にとっては違ったんですね。
小学校のときの運動会とは、何かが違う。
みんなの表情や明るさ、生き生きとしている感じ。
そして、思いきり楽しみながらも、勝つことにも一生懸命になっている姿。
どれをとっても、とても良かったと思います。
「これは私立だからなんだろうか?」
ふと、そんなことも思いました。
生徒たちが楽しめるように、学校もいろいろと工夫しているのかもしれません。
もちろん、公立の中学校の体育祭を経験していないので、単純に比較することはできません。
ただ、実際に見ていて、
「こんなに楽しそうな体育祭ってあるんだな」
と思いました。
そして何より、長男自身が
「初めて体育祭が楽しいと思えた」
と言ったこと。
親としては、それが一番うれしかったです。
私立中高一貫校に行ってよかったこと(追加修正版)
- 設備が整っている
- 人工芝のグラウンドでサッカーができる
- 6年間を通して、生徒一人一人を大切に育ててもらえる
- 学校の講座などが充実している
- 勉強だけでなく、部活動や学校生活にも力を入れている
- 大学受験を見据えた指導がある
- 子ども自身が学校を楽しんでいる
- 高校受験がないので、やりたいことにとことん打ち込める
- 行事が盛り上がる