
小学生の長女と三男はいくつかの習い事をしています。
長女
・公文式(算数)
・絵画教室
・ピアノ
三男
・公文式(算数)
・サッカー教室
・ピアノ
・陸上
こうやって並べてみると、うちも結構習い事をしていますね……。
うちの場合、公文式以外は、すべて本人たちが「やりたい!」と熱望して始めたものです。
もともと二人とも、公文式では算数と国語を習っていました。
そんなある日、二人から、
「どうしてもピアノを習いたい!」
と言われました。
そこまで言うなら……ということで、公文式の国語を辞めて、ピアノを習うことにしました。
国語も大切なのに~と思いながらも、本人がやりたいと思ったことをやらせてあげるのも大事かな、と。
長女は絵が大好き
長女は、もともと絵を描くことが大好きでした。
絵を描いているときは無心になって、時間を忘れてしまうくらい。
そんな長女が、
「もっと絵が上手になりたいな」
と言うようになりました。
そこで、絵画教室の体験に行ってみることに。
体験で教えてくださった先生がとてもいい先生だったので、そのまま通うことになりました。
すると、習い始めて3か月くらいで、絵の描き方が以前とは明らかに変わってきました。
ただ上手になっただけではなく、長女らしい、独特な絵になってきたように感じます。
好きなことを夢中になって続けるって、すごいなと思いました。
三男は体を動かすことが大好き
一方、三男は体を動かすことが大好き。
「もっと足が速くなりたい!」
ということで、陸上を始めました。
そして、長男に憧れている三男は、サッカーも頑張っています。
長男がサッカーの試合に出て、シュートを決めている姿を見ながら、
「自分も同じようになりたい」
と思っているのかもしれません。
さらに三男は、今から「中学受験をして、お兄ちゃんが通っている学校に行きたい」と言っています。
まだ小学生なのに、もうそんなことを考えているのか……と驚きつつ、本人なりに目標を持って頑張っている姿を見ていると、応援したくなります。
こうして振り返ってみると、二人とも同じように習い事をしているわけではありません。
それぞれの「好き」や「やってみたい」という気持ちから、自然と習い事が増えていきました。
親が決めたものではなく、自分からやりたいと思って始めたことだからこそ、楽しみながら続けられているのかなと思います。
もちろん、経済的なことを考えると、やりすぎには注意ですが……。
子どもが「やってみたい!」と思ったことを、できる範囲で応援してあげる。
我が家では、そんな感じで習い事を選んできました。