夫の扶養に加入できてない!?

夫の扶養に加入できてない!?
この記事はだいたい 3 分前後で読めます。

退職後、2か月以上が経過したときのことです。

『手続きはお済みですか(国民年金加入のご案内)』という1通の通知が届きました。

「夫に手続きをお願いしたはずなのにな?」

疑問に思い、夫に電話で「加入できているか確認してほしい」と連絡しました。

すると、その日のうちに連絡があり、

夫の健康保険にも加入しておらず、年金も未加入のままになっていることがわかりました。

健康保険料や年金のことを考えながら退職日を決めるなど、自分なりに綿密な計画を立てて退職したつもりだったのに……。

「なんで私は、いつもこう詰めが甘いんだろう……」

そう思うと、泣きたくなってきました。

そこからすぐに手続きをしたものの、さかのぼって扶養に入ることは認められず、国民年金と国民健康保険に加入することとなりました。

夫も謝っていましたが、夫に責任はありません。

夫は私の退職直前に入院し、その後は復職。診断書や休暇申請の提出などで、きっとバタバタとしていたことでしょう。

そんな夫一人にすべてを任せきりにしてしまい、責任を感じさせてしまったことを猛省しました。

本来なら、お願いしたからと任せきりにするのではなく、私自身もきちんと確認するべきでした。

「ちゃんとできているかどうか、最後まで自分で確認する」

今までも、別のことで確認不足が原因で泣いたことは何度かありました。

それなのに、全然自分が成長できていない。

そこから何も学んでいない。

そんなことを、あらためて突き付けられたような気持ちになりました。

今回のことは、本当に良い勉強になりました。

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